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ネットの海

ただの雑記帳です。
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STARMARIE楽曲 「友達ロボットカノン」の魅力

こんにちは、友達ロボットカノンおじさんです。
つい昨日行われました、STARMARIE楽曲人気投票中間発表会で、
文字通り人気投票の中間発表が行われたのですが、
その際友達ロボットカノンの順位があまりに低かったので、
この曲について私の想いとともに素晴らしさを語らせていただきます。

友達ロボットカノン 歌詞
↑歌詞については公式があげてくれていますので、こちらをご覧ください。

まず1番から
>一人っ子寂しい君のパパに買われた私
>名前は友達ロボットカノンっていうの、よろしくね!?

出だしからこの曲の世界観を想像すると、ロボットが普通に人間とともに暮らしている世界ということがわかります。

話が脱線しますが、STARMARIE楽曲には、手塚治虫作品のように、ロボットが普通に人間とともに暮らしている描写が多い。
鉄腕アトムのロボット人権宣言(ロボット法)などが有名ですが、
アトムの「"もの"ですって?ぼくたちロボットはものじゃないですよ ぼくたち生きてるんですよっ」という言葉には胸を打たれました。
他のSTARMARIE楽曲で言うと、アンドロメダ・プロポーズが印象的です。
歌詞のあらすじとしては、人間の男性(僕)がロボットの女性(彼女)と宇宙で結婚式を挙げるという話。
ちょっと趣は違いますが、これは手塚治虫の「火の鳥 復活編」を思い起こさせます。
こちらの簡単なあらすじは、
事故死してしまった青年レオナは、科学の力で生き返るが、人が化け物のように見えてしまうようになってしまった。
しかし逆に、チヒロ61298号というロボットを人間の女性のように見えてしまうために、
彼はこのロボットに恋をしてしまいます。
そして・・・(ここからは本編をごらんいただければ)
これだけだとニトロプラスの沙耶の唄を連想させますが、脱線しすぎるのでやめておきます。

火の鳥『復活編』に観る人間の蘇生&ロボットと共存する明るい未来とは?
(マンガタリ)

↑の記事のほうが私より文章が上手いので、そちらもぜひ見ていただきたいのですが、
STARMARIE楽曲がここからインスピレーションを受けているのではないかという設定が多いです。
ロビタのような存在に関しては、今後STARMARIEでも登場する可能性があるのではないかとちょっとだけ期待しつつ。

曲に戻ります。

>6年生のとき遊びに来た友達に
>君はなぜか私のことを紹介してくれなかったんだ

思春期のお年頃になると、色々他人の目が気になったりするようになりますよね。
この6年生というところが絶妙で、思春期入りたてのような時期ですから、この世界とすれば
友達ロボットを所有しているのは恥ずかしいことなんでしょうね。
現実で例えると、
幼稚園の時から一緒に寝ているぬいぐるみを小6になってもまだ使ってる、みたいな感覚なのかなと。

>それでも2人冒険しようよ何故かドキドキするんだ
>それはきっと恋をしてるからさ

この曲の肝ですね。
ただまだ確証は持てない。
なので きっと恋

>トリセツ36ページを読んだらすぐにクールダウン
>胸が誤作動するよでも平静装い「お帰りなさい」言うから、ね?

私がアホなのでここは理解が難しいのですが、
トリセツを読んでいるのは「君」なのか「カノン」なのかで
2番の歌詞の解釈も変わってきます。
さすがにこの2人以外の第三者がいるとは考えづらい。
また、クールダウンしてるのはカノンで間違いはない。
(2番の同じメロディの部分では再起動しているため)
とりあえず先に進みます。

>高校2年生のとき彼女ができたんだ
>嬉しそうな君を見て不思議な電流が走ったわ

「君」に彼女ができて、カノンは嫉妬します。

>はかなく散った若すぎる恋は泣いて夜が暮れていくよ
>ずっとそばにいてあげる大丈夫
>トリセツ64ページを読んだら すぐに再起動
>実は私の陰謀 君と彼女を別れさせたのは内緒よ、ね!?

カノンが陰謀で「君」と彼女を別れさせてしまいます。
結構ブラックなロボットです。
「君」は夜中ずっと泣いているのでしょう。
精神状態が穏やかではありません。
そこにつけ込む?カノン

>いつか大人になり大事な人が出来たら
>最後のページに書いてある言葉”卒業”だって
>人間みたいで嬉しかった
>楽しかった 悲しかった ほんとはそばにいたかった

ここでまたページが出てきます。
これはトリセツの最後のページであることは間違いないでしょう。
これを読んでいるのは「君」でないと話の流れ的におかしいので、
1番2番でトリセツを読んでいたのは「君」だったということが、ここでわかります。(多分)
カノンが、感謝と別れの悲しみ、そして今の気持ちを「君」に伝えます。

1番ではカノンが誤作動していたので、トリセツ36ページを読んだ「君」が何か操作をしてカノンをクールダウンさせた。
2番では彼女と別れて辛い「君」がトリセツ64ページを読んでカノンを再起動させています。
なぜ再起動させたのかは解釈が難しいと思いますが、
「ずっとそばにいてあげる大丈夫」なんていってかまってくるカノンを「君」が鬱陶しく思ったのかなと。
そして1人になりたかったから再起動させたということかなと。
失恋したら1人でいたい気持ち、僕もわかります。

>あの頃みたい冒険しようよ何故かドキドキするんだ
>それはきっと恋してるから
>トリセツ36ページを読んだらすぐにクールダウン
>胸が誤作動するよ だけどサヨナラさ

1番では恋の確証が持てなかったものが、
ここで恋をしてると確信しています。
あの頃みたい冒険とは、小学6年生のときでしょうか。

>最後に荷物まとめて出ていく私 君は引き留めて
>ずっとここにいて欲しいと言った
>手伝いロボットなればいいから家族になろうよ
>ヤキモチ焼いて私また意地悪するかもよ「お帰りなさい、ご主人様?」なんてね

大団円ですね。
結婚した「君」がカノンに手伝いロボットとしてずっとここに居て欲しいという。

そしてラストの部分ですが、
恐らくこれは「君」に伝えられていないカノンの「心の中」の部分(と思いたいです)。
1番2番ラストとこのメロディの部分は、
胸が誤作動するよ~
実は私の陰謀~
「君」に恐らく伝えてはいけない乙女の秘め事。

最後の「お帰りなさい、ご主人様」については、
これは同名のゲームの主題歌のため、入れなければならないフレーズだったとのこと。

「君」も「大事な人」も「カノン」も幸せに暮らしてほしいと思います。
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[ 2018/07/16 11:23 ] 未分類 | TrackBack(0) | Comment(0)
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reona

Author:reona
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